世界遺産ブリッゲン地区の景観 (その2)

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 使用した写真は、世界遺産ブリッゲン地区の景観 (その2) です。活気あふれる港町に、カラフルな色の三角屋根が整然と軒を並べているのがブリッゲン地区です。14~17世紀にかけ、ハンザ同盟の重要拠点となって繁栄した時代の街並みです。ブリッゲンと呼ばれるこの地区は、14世紀半ばにベルゲンがハンザ同盟に加盟すると、在外ハンザ商人であるドイツ人居住区が設けられ、ドイツの商人や職人で賑わいました。 彼らはこの地を「ドイツ埠頭」を意味する「ティスクブリッゲン」と呼び、それが今の名の語源となっているのです。ブリッゲンは幾度も火災に遭い、その度に町は少しずつ湾に張り出しながらも、当初の図面を元に再建されてきました。それゆえ、ブリッゲンの町並みは中世後期の姿を今に伝えるものになっているのです。現在の家並みは、1955年と58年の火災後の再建で、その際の徹底した調査と発掘の末に、12~18世紀の住居跡が見つかり61軒が復元されたのです。建物は伝統的な技法で修復されており、現在も商店やレストラン、ミュージアムとして使用されている。1979年に世界遺産として登録されました。

世界遺産ブリッゲン地区の景観


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